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皆さん、こんにちは。学びの庭・塾長の柳です。
カタクリの花、馬酔木の花、桃の花、躑躅の花が咲き誇っています。
ゴールデンウィーク中の得トレ(得点力強化トレーニング)は、中学校の教科書、ワークなどを必ず持ってくるように。
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以下、塾長の分身の意見ですが、独り言のようですので、読まなくても結構です。
沖縄辺野古基地移設反対の政治活動家たちが同志社国際高校の生徒たちを船舶無登録・操業無許可の船に多数乗せて転覆し、生徒一名を死亡させた事故(事件? 殺人事件? 少なくとも人災ですよね)を受けて、文科省が全国の学校に「校外活動は政治的中立を厳守せよ」という辞令を出したとのことですね。
学校側ももちろんですが、オール沖縄や、辺野古平和活動団体や、それに連なる団体・議員・個人も、責任を取ってもらいたいものです。
無責任、他責思考、(謝ると死ぬ病気?)過ぎます。
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最近、某SNS上に、現職自衛官が自民党の大会で君が代を歌ったことを問題視する、阿呆らしい意見が載っていました。
書いているのは、元中学教師(日教組)の老人(←本人が「老人」を自称しているのですから、ここで「老人」と言っても構わないでしょう)。
その人曰く、「政治的中立を犯した憲法違反の自衛官は即刻罷免すべき」だそうです。
自分の国の国歌を歌ったら、政治的中立を犯したことになるのでしょうか????
このSNSの発信者は元教師。親子二代にわたる日教組一家です。
自分の息子も現役中学教師で、政治的中立を守らず、「平和運動」という名の明らかな政治運動(あの辺野古の反基地運動にも参加)を学校内(左翼偏向洗脳教育)・学校外で(街頭で反アベ・反自民の示威活動)で繰り返していた人物。
この論理ならば、当然、アナタの息子も、即刻懲戒免職処分ですね。ご愁傷様。
実に、左翼老人のたわごとだなぁ、と思った次第です。
辺野古や学校の左翼活動家たちのたわごとに付き合わされて失われた高校生の命はどうなるのかと、怒り心頭な今日この頃です。
噴飯ものであったのは、この老人、別の場所で、別の人物を、「分かっていないのは自分たちなのに、そのことが分からない」などと批判していたこと。
そっくりそのまま、アナタにお返ししたい。
いまの辺野古基地反対のような左翼“平和”活動を続けていても、何にも良い方向には向かいませんよ。実際、すでに、アナタたちのお仲間は、無辜の、未来のある女子高校生を一人、殺しているのですし。
反省。懺悔。謝罪し続ける。賠償。運動の取り止め。自己批判。抜本的な、思想の洗い直し(きちんと反対意見の論理も民主主義的に認める)。
こうした当たり前の基本的なことができない限り、よりよい社会の発展に寄与することはないと思います。
ご自身も現役時代さぞや偉そうに教壇で自分の偏見に満ちた思想を垂れ流していたのでしょうね。
生徒さんたちは、被害者ですね。
(被害だと思っている生徒さんたちは、声を挙げないのですよ。たいていは。なぜなら、二次被害にあうので。)
どなたかが、「左翼は甘え」と言っていました。たしかに、公(国・地方公共団体)に集(たか)りながら、公を罵る。自己矛盾の極致ですね。人間、誤りや過ちを正していくのに遅すぎるということはありませんが、「自分たちだけが正義」という硬直した精神構造のなかでは、自己を客観視することも出来なくなってしまうのでしょう。
お気の毒様です。