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皆さん、こんにちは。学びの庭・塾長の柳です。
オニユリの花がたくさん咲いています。
もう、立秋ですか。
トンボもちらほら見られます。
このたび、塾長の書いた小説『シェヘラザード ―滅せざるもの―』を出版する運びとなりました。
奈良時代から平安時代初期までの、大伴氏族の盛衰を多面的に描いています。
(大学入試で日本史を使う人も、必読!)
部数に関しては、受注を受けて最終決定をしたいので、お読みになりたい方は、できれば今月中にご連絡ください。
天沼戈『シェヘラザード ―滅せざるもの―』
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◎《嵐に吞まれ、真っ二つに裂ける遣唐使船》。
奈良時代。大伴古麻呂と継人の父子は、四半世紀の時を隔てて、それぞれ遣唐使として入唐を果たし、また、帰朝後、それぞれ叛逆者として捕えられる……。
◎《リムスキー・コルサコフ作曲の管弦楽曲、交響組曲『シェヘラザード』Op.35》。
音楽が話を物語り、物語が音楽を紡ぎ出す。
◎《春宵に突如燃え盛る、應天門と楼閣》。
平安時代。伴善男は應天門焼失の真犯人として、流刑の憂き目に遭う……。
◎現代的な視点で、《大伴氏族の滅び》を多面的に描く、歴史絵巻。
◎…果たして、《滅せざるもの》とは―?…
A6判、本文174ページ、表紙は「ミランダ・スノーホワイト」紙を使った、シンプルなデザインで、税込み、たったの660円です。
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