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皆さん、こんにちは。学びの庭・塾長の柳です。
今日は天皇誕生日ですね。
今上天皇は歴代第126代。
古事記・日本書紀の記述によれば、皇紀2686年だそうです。
こういうときに神話を持ち出すと、左翼の先生方はいきり立って起こるのですが、塾長は全く動じるつもりはありません。神話は近代人のせせこましい合理主義よりも深いものを秘めている可能性があると思っているからです。
実証主義的発想も大切にすればいいですが、神話も神話として大切にすればいいだけの話です。
むしろ、学校教育で神話を伝えないことこそが、亡国の道だと思っています。
ギリシャ人がギリシャ神話に無知だったら、国際人としても、呆れられますよね。
いまの日本の若者たちが、まさにその、呆れられてしまう状況にあるのだと思います。
アメノミナカヌシ?
タケミカヅチ?
タケミナカタ?
ウガヤフキアエズ?
トヨタマヒメ?
オトタチバナヒメ?
誰それ?
知らない。(知ろうともしない。)
こんな日本人、国際舞台ではたして胸を張って、私は日本人だ、と言えるのでしょうか。
(いや、まあ、知らなければ、知っていこうとしさえすれば、それでよいのですが。知ろうともしないのは、いけないのではないかという話です。)
声の大きい左翼の先生がたのせいで学校教育では扱えないというのならば、家庭の教育力で、自然と身に着けていくことが大切ですね。日本の根幹、文化、伝統なのですから。子供のころからの読み聞かせや、情操・教養を涵養する教育が重要になってきているということです。
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