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漱石には終戦の日が見えていた?

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皆さん、こんにちは。学びの庭・塾長の柳です。

 

明日は、午前中に授業がないので、ちょっと夜更かしをして、久しぶりに憲政史家倉山満氏の動画を見てみました。

 

そうしたら、面白いの何の。

 

西園寺公望への評価や、中庸の重要さなど。

とりわけ、夏目漱石には日清戦争の時期にすでに日本の敗戦の日のことが見えていたという指摘。

 

私も『三四郎』の広田先生の言う「亡びるね」の台詞について過去の塾長日記で語ったことがありますが、まさに我が意を得たりの内容でした。

 

皆さんも、短時間でただドーパミンを放出するだけの動画視聴は止めて、真に知的な刺激を求めて文明の利器を使うことを心がけてください。

 

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