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皆さん、こんにちは。学びの庭・塾長の柳です。
今回は、政治的意見を綴ってしまいます。
あまりに醜悪な連中なので、言ってしまいます。
以下、読みたくない方は、読まないで結構です。
(閲覧は自己責任で、どうぞ。)
♫
いやぁ、一昨日は、とても良かったですね。
沖縄の県知事選。
辺野古の事故の責任をまったく取ろうとしないロクでもない玉城デニー氏が、みごとコッパミジンに落選してくれて。
そりゃあ、共産党(田村智子)、社民党(福島瑞穂)、立憲民主党(杉尾秀哉)らに応援されちゃあ、落選まっしぐらですよね。
「これこそが、民意だ!」
と声を大にして言っておきましょう。
ところがところが、……
玉城氏の敗戦の弁が、これまた酷かったですね。
本土からのSNSのデマや誹謗中傷がまかり通っていて、国に規制を求めたい、というようなものでした。
自身が流した流言飛語のSNS発信には全く触れることもなく。
自身の犯した数々の悪質な公職選挙法違反には全く触れることもなく。
しまいには、落選の決まった会場で踊りを踊って誤魔化す始末……。
政治家(公人)として、終わってますよ……。
玉城氏を応援していた日本共産党(田村智子)は、「自民党と高市政権が異常な介入した」などという、それこそデマ(?)な発言をしていましたね。
(沖縄県政は国防の上でも重要。合法な働きかけや応援はありうること。それこそ共産系が流した「裏取引がー!」などという言説こそ、証拠のないデマ、異常な介入でしたね。)
概して、左派リベラル系の人たち(もちろん玉城氏も含む)は、兎に角、俺たちは正しい、間違っていない、悪くない、悪いのは、ネットだ、高市だ、自民党だ、選挙民だ、という、他責思考まる出しの思考なのです。
そして、真っ当な批判が浴びせかけられると、すかさず被害者面(ヅラ)をする。
自分たちだけが正しい、などという傲慢な態度の人には、とても県の舵取り、国の舵取りは任せられませんよ。
自分たちと意見が異なる人も受け入れることが、民主主義の基本なのですから。
(日本全国の、反日思想だけが正しいと思い込んでいる、脳下垂体がガチガチに凝り固まってしまっているような日教組教師の皆さん、聞いていますか?)
まずは、辺野古のいたましい事故をどうして自分たち(および自分たちのお仲間)が引き起こしてしまったのかを猛省すること、そして、《平和運動》の美名のもとに自分たちは何度も人殺しをしてきているという自己矛盾に向き合うことから始められると宜しいかと思います。
このタイミングで『辺野古の何とかさん』なんて絵本を性懲りもなく出している場合じゃないですよ。
何とかさんは戦後80年も生きて、いま、笑っています。
転覆事故で亡くなった女子高生は、もう、笑うこともできないんですよ。
関係者は、猛省するなら、猛省に専念してください。「だが、しかし」などと、シドモド言わずに。
(デニー氏は、辺野古事故の監督責任と、公選法違反で、書類送検・起訴されるべきでは?)
(辺野古の自称《平和》活動にかかわった全国の活動家の皆さんも、全員、終身蟄居で宜しいかと。)