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皆さん、こんにちは。学びの庭・塾長の柳です。
今日、明日、と、小諸東中は定期テストです。
中2の数学のテスト範囲は、主に、文字式の応用と、連立方程式の基本計算。
連立方程式の代入法がま~ったくできなかった生徒さんが、この一週間で、理解し、正解できるようになりました。
塾長としては、大変に、嬉しい!!
「学びの庭」に通っていて本当に良かったんじゃないかなと思います。
ところが、……
これはなかなか表には出づらい成果ですよね。
「ま~ったくできなかった状態」から、「ふつう」になっただけなのですから。
親御さんにも、学校の先生にも、褒められづらい。
本人も、褒められないから、大したことを達成していないのではないかと思いがち。
もったいないことです。
少なくとも、親御さんは、気づいて褒めてあげて下さいよ。
親の仕事は、ただ子供にご飯を与える(比喩的に言っています)だけではないですよ。
具体的には、
・子供の情操を育てること。(善悪・教養・使命などを育む。)
・子供のよい所を引き出してあげること。
・子供の頑張ったことをそれ自体で認めて表現してあげること。
・子供を本好きにすること。(親もビジネス書などではなく「良書」の読書をすること。)
……ほかにもいろいろありますね。
とりあえず、子供の成績は、親への通知表。
(塾長はテスト結果や通知表結果で娘を叱ったことは一度もありません。叱りたいなら、準備期間にしなければ無意味・有害。)
問題点があったとしても、お子さんを突き放して叱るよりも、一緒に目標に向けて具体的な作戦を立てて愉しんで乗り越えていくことを提案いたします。