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皆さん、こんにちは。学びの庭・塾長の柳です。
長野県公立高校入試の前期試験が近づいてきています。
前期試験では、志願理由書や面接、基本的な学力検査がある、とのことですが、なぜ、《基本的な》学力検査なのでしょう?
志や信念の高さ、得意分野への特性を重んじるのであれば、(理数科、ビジネス科、音楽科などの)専門性に特化した、より高いハードルを課し、それを乗り越えた生徒さんだけを合格とすればよいものを。
《基本的な学力》の検査?
《特化した能力》の検査の間違いではないのでしょうか。
まったくもって、意味が分かりません。
ただ、前期試験で定員を確保したいだけなのでしょうか。
昨今の、どこぞの党の国会議員たちが、信念も志もなく、ひょいひょいと宗旨替えをして、どこぞの党に飲み込まれていくのを見れば、一部の大人たちがどれだけ腐っているのかは、火を見るよりも明らかです。
子供たちは、そんな腐った大人たちと同じような仕組みを使ってハードルを《くぐって》いくのではなく、仮に同じような仕組みだとしても、きちんと高い志と高い努力を自分に課して、ハードルを《乗り越えて》いってほしいものだと思います。
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