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皆さん、こんにちは。学びの庭・塾長の柳です。
目下、「学びの庭」では、塾テストの10月号を実施しております。
見ていると、なかなか準備の足りていない生徒さんたちも多くいるようです。
その様子は、数年前と明らかに違っています。
たとえば、数年前は、社会の江戸時代の歴史で、多くの生徒さんたちは、
「さんきんこうたいが答えだとは分かるんだけれど、漢字が出てこない……」
と悩んでいました。
ところが、いまの生徒さんたちは、「さんきんこうたい」そのものが頭に思い浮かばないのです。
山梨県に三角州がある、なんて間違いはまだ良いほうで、「さんかくす」も「せんじょうち」も、そもそも頭に思い浮かばない生徒さんが、最近は多くなっているように感じます。
ゆゆしき事態ですよ。ハッキリ言って。
みんなして、勉強ができなくなっている。
だから、気づかない。
気づいているのは、長く日頃からよく生徒さんに接している教育関係者たちだけ。
そういう人たちでさえも、いまや、
「勉強を頑張るも頑張らないもそもそも本人の自由だから……」
と、放任主義まる出しなのです。
親御さんたちも含めて、「本人次第だから……」と、教育放棄を是としてしまう……。
資源もロクにとれない日本。
頭が良いことで生き延びてきた日本。
それが、頭も悪くなってしまっては、どうやって生き延びていけばよいのでしょうか。
これでは、近隣諸国の(政治的経済的)奴隷となる日も近いでしょう。
一部の頭の良い人たちが支配する、残りの大多数が“家畜人間”に成り下がる、そんなディストピアな未来はまっぴらです。(“家畜人間”のぬるま湯で死なないで生きていけるならばそれでいいやと考えているような人たちは、絶望的に甘いですよね。そんな甘っちょろい生活が待っているわけがないではないですか。はっきり申し上げて、そんな考えはアホまる出し、奴隷根性まる出しですよ。)
さて、しかし、そんな体たらくの中、寧ろ、ちょっと頑張れば、頭一つとびぬけるのは簡単な世の中になったのだとも言えます。(なぜって、みんなしてのらりくらり泥船の中で惰眠をむさぼっているのですから。)
チャンスですよ。奮起する人間にとっては。
塾長は、そういう人を待っています。
力になりますよ。
将来この世の中を引っ張る力になりたい人、是非とも、いま、「学びの庭」の扉を敲いてください!
塾長の仕事は、そういう人たちの手伝いをすることです。
待っています!